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最新Mac OS Catalinaにアップグレードしてみた

コロナの影響でライブコンサートやスタジオ作業が少ない中、毎日のメール、事務作業やProtoolsでの編集作業など、日々活躍しているMacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)のOSを、OS10.11 El Capitan)からOS10.15(Catalina)にアップグレードしてみました!

内臓SDDの入れ替え

まず元々内臓されていたSSD500Gが容量一杯になってきてしまったため、秋葉館に向かいJetDrive850 960GB購入し、内臓HDDの容量をアップします。

購入すると、MacbookProの裏蓋を開ける星型のP5とSSDを外す時に使用するT5サイズのドライバーが同封されています。ただしネジとの相性が悪かったのか、裏蓋のネジがすぐに潰れてしまい外すのにかなり苦労したので、ネジを回す際は注意ください。

ですが!?ここで大きな問題点がありまして、新しく購入したSSDがmacOS 10.13以降でないと認識しないため、単純にSSDを入れ替えただけだとmacOS 復元から再インストールするを試みても残念ながら認識しません・・・。

そこで一度元のSSDをPCに戻し、OS10.15(Catalina)にアップグレードしてしまいます。(アップグレードしてしまうと古いOSに戻れなくなってしますので、Time MachineでMacをバックアップしておくことをオススメします)

それから別で起動ディスクを作成しなくてはいけないのですが、今回は使っていなかったUSB接続のHDDが余っていたので、こちらにシステムをインストールします。他にもターミナルコマンド使ってUSB フラッシュドライブをインストーラとして使用する方法や、Mac用交換SSDセットなども売っていたりするので一番楽な方法を調べてみてください。

Mac OS Catalinaをインストール

無事に外部HDDに起動ディスクを作成できたところで、内臓SSDを新しいものに入れ替えまして、そのOS10.15がインストールされた起動ディスクでコンピューターを立ち上げてみます。以前認識していなかったSSDが無事に認識しました!データのバックアップミスやOSのインストール、PCの裏のネジが外れなくなってしまったりと、トラブルだらけでここまでに2,3日かかってしまいます。

(ネジ山が潰れてしまった時の強い味、滑り止め液。ドライバーの先端やネジ溝に1〜2滴つけドライバーを垂直にあてて押しながら回すだけで、回らなかったネジも見事外せました)

OSインストールの後、Protoolsや譜面作成ソフト、Office関連など全然対応しなくなってしまい、色々とコンピューターとの格闘が始まるのですが、、それはまた次の機会に!!