6月17日に石原夏織さんの1st LIVE TOURのライブ映像作品「Face to FACE」が発売されました!
こちらは2020年2月24日の中野サンプラザで行われたライブ映像と、リハーサルや当日のバックステージの様子、メイキング映像、大阪・愛知公演でのShort Movieがまるっと収録されたボリューム満点な作品になっております。
こちらのライブで披露された楽曲は、弊社のクリエイターが作曲、編曲、Guitar等で参加しています。
石原夏織 1st LIVE TOUR「Face to FACE」

弊社所属クリエイター参加楽曲
- M01.Blooming Flower (編曲:山口朗彦 Guitar:河合英嗣)
- M04.ポペラ・ホリカ(作曲:神谷礼)
- M08.empathy -winter alone ver.-(作曲:松田彬人 編曲:菊谷知樹)
- M09.雨模様リグレット (作曲:Motokiyo 編曲:山口朗彦)
6月20日にはTwitterでのライブ映像同時鑑賞会『Face to FACE in Twitter』も開催されておおいに盛り上がりました。
この作品の収録楽曲『ポペラ・ホリカ』を作曲した神谷礼より、楽曲解説が届きましたのでご紹介いたします。
『ポペラ・ホリカ』の神谷礼の楽曲解説
こちらのライブツアーで初披露され、ファンの方々の中でも人気の高い『ポペラ・ホリカ』を作曲した神谷礼に楽曲解説して貰いました!
Q.どんなイメージで作曲しましたか?
ライブで盛り上がる事を考えて書かせて頂いたので、ライブでお客さん達の反応を見てとても嬉しかったです。ダンスもとても可愛いですね。冒険に出て、目標に向かって頑張っているイメージで、終始「ワクワクドキドキ」出来るようなメロディーラインを意識して作曲しました。
ライブでもっともっと披露して頂きたいです。
Q.児玉雨子さんの歌詞を見たときの感想は?
すごいっ!さすが児玉さん!と思いました(笑)。タイトルの「ポペラ・ホリカ」も歌詞全体的にも音ノリが凄く良くて、口に出したくなる可愛い歌詞だなと感じました。
Q.普段どんな時にメロディーが浮かびますか?
僕の場合は、何もしていない時は全く音楽の事は考えないので、パソコンに向かって「曲を作るぞ!」という形で鍵盤やギターに触れて作曲する事がほとんどです。ボイスレコーダーで思い浮かんだメロディーを録音して聞き返しても、採用する事は少ないです。
多くの曲はサビから作っていきます。なので「ポペラ・ホリカ」も含めて頭サビの楽曲を多く書いていると思います。
サビの後にAメロ・Bメロ・イントロの順番が多いです。メロディーとアレンジが同時に頭の中で鳴って打ち込んだり、ダンサブルな楽曲などは大体のコードとリズムを組んでからメロディーを考える事など様々です。
Q.楽曲を作っていて一番楽しい瞬間は?
作曲やアレンジ作業やギターを弾いている時も楽しいんですが、やっぱり作ってきた曲が完成して他の方々に聞いて頂く事が、一番達成感を感じる事が出来て喜びを感じます。
なのでライブで披露して皆さんに聞いて頂ける事は本当に嬉しく思います!
これからもライブで盛り上がれる曲など、様々な楽曲を書かせて頂きたいです!
石原夏織 2ndAlbum『Water Drop』が8月5日に発売!!
そして、石原夏織さんの2nd Album『Water Drop』が8月5日に発売されるのですが、アルバムに収録予定のM7.『キミしきる』こちらの編曲を菊谷知樹が担当させて頂きます!こちらも是非チェックしてみてくださいね!!!
ライブ映えするダンサブルで華やかな楽曲から、しっとりとしたバラードまで幅広いジャンルの楽曲制作に対応さえて頂きます。ライブVer.のリアレンジやカバー音源の制作までスピーディーに制作させて頂きますので、ライブや映像配信楽曲の制作でお困りの際は、お問い合わせフォームよりご連絡くださ