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弊社所属クリエイターがコンセプトアルバムに楽曲提供~制作ディレクターのインタビューをご紹介

かなり暑くなってきました。半袖で過ごす日が多くなっていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今回は、暑い日本に負けないくらいに熱いアルバムをご紹介したいと思います。

作品詳細:コンセプトインストゥルメンタルアルバム『ヴァーリトゥード』

『ヴァーリトゥード』とは?

『ヴァーリトゥード』の言葉の意味は、ポルトガル語で『何でもあり』。20世紀にブラジルで人気になった、最小限のルールのみに従って、素手で戦う格闘技の名称でとしても知られています。ジャケットからも熱い格闘家のイメージが伝わって来ます。

「繰り広げられる”Battle”血の滲むような”efforts”孤高のギターが煽り、啼き、燃え上がる! 闘争本能を、解放せよ。」

こちらの作品に、弊社所属クリエイターの河合英嗣神谷礼永井正道が参加いたしました!また、こちらのアルバムをリリースされたレーベル『intense lab』について、アルバム制作ディレクターのKさんにインタビューしてましたのでご紹介します。

アルバム制作ディレクターにインタビュー

Q.『intense lab』とは?

【筆者】intense lab(インテンス ラボ)』とはどんなレーベルなんでしょうか?

K氏いろんなアーティストやコンピレーションの作品を企画・制作・プロデュースをしてリリースしているインストゥルメンタルに特化したレーベルです。主に映像作品にマッチする楽曲が多く、過去にはNHKなどテレビ番組のテーマソングに起用されている楽曲もあります。

Q.『ヴァーリトゥード』制作の経緯は?

筆者今回はどの様な経緯で『ヴァーリトゥード』を制作しようと思われたんですか?

【K今までintense labでリリースしてきた作品は、穏やかな雰囲気・感情の作品が多かったんですが、あえて今までに無かった緊張感を掻き立てたり、人の感情、本能を全開にさせる『煽り』そして『パッション』が強い作品を作りたいと思いました。

Q.制作中に感じた事は?

【筆者】今回は様々なクリエイターの方々が参加されていて、それぞれのの特色が出ている作品になっていますね。制作中に感じた事などございますか?

【K氏】このアルバムでは3名のポップホリックのクリエイターの方に参加して頂いたんですが、皆さん本当に振り幅が広いと感じました!!

【筆者】ありがとうございます!!(笑)

【K氏】特に神谷さんが担当された曲は、夢追い人の挫折だったり、そこから這い上がっていく気持ちが音に乗っていてとても良いと思います!ソロギターも非常にエモーショナルで聞いていパッションを感じます!もちろん他の楽曲も素晴らしいです!!!

Q.苦労した事、悩んだ事は?

【筆者】全21曲も収録されているかなりボリューム満点なアルバムですが、苦労した事、悩んだ事などございますか?

【K氏】全ての楽曲が出来上がったタイミングで「少しアルバムとしてまとまりが無く、バラバラすぎるかな?」と思った事は実はありました。(笑)

【筆者】えっ!そうなんですか!(笑)全然コンセプトがしっかりしている1枚だと思います!!!

【K氏】ありがとうございます。アルバムの曲順を出来るだけ起承転結になる様に並べて行くと凄くまとまりも出て、ストーリー性が付いた作品になりました。

Q.今後の『intense lab』の展望は?

【筆者】幅広い作品がリリースされている『intense lab』ですが、今後どんな作品をリリースしたいと考えていらっしゃいますか?

【K氏】まず、今後とも様々なインストゥルメンタルアーティストの作品をリリースしたいと考えています。今回の『ヴァーリトゥード』に関しては、打ち込み・宅録でクリエイターの方の自宅で全て完結出来る楽曲が多かったのですが、いずれは大編成の生楽器を入れて収録出来る様な壮大な作品を作れたらと考えています。

【筆者】その作品の制作の際はぜひご相談ください!

【K氏】もちろんです!!!(笑)

映像作品に紐づいたサウンドトラックに限らず、今回の様な『一つのテーマに沿ったBGM作品』の楽曲制作なども承っております。また、楽曲によっては外部でレコーディングせず、クリエイター側で楽曲を打ち込み・収録するなど、外出することなくミックス作業までスピーディーに対応する事も可能です。

BGMや歌物楽曲制作でお困りの際は、お気軽にお問い合わせフォームよりご相談ください!