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スタジオ日記~ボーカルレコーディングとライブコンサートのマニピュレーター業務の準備中

4月に入り新年号も『令和』と発表され、各所でお花見シーズン突入していますが、重度の花粉症な身としてはすがすがしい気持ちになるはずもなく…昨年末から進んでいる案件のボーカルレコーディング、そして2019年4月中に行われるライブコンサートの準備を進めています。

そんな中、弊社がマニピュレーターを担当しているライブコンサートで使用するための音源が色々と届いてきているのですが、最近ではあまり見ない素材で音源が届きまして、久しぶりにこちら使用しました。

上がPansonic SV-4100、下がSONY PCM-R700です。(今回は作業の合間にMITスタジオの機材をお借りました)

そうです、分かる人には懐かしい〜。分からない人にはあまり見慣れないDATです!!

DATとは何??

DATとはDigital Audio Tapeの略で、音声をA/D変換してデジタルで記録、D/A変換して再生するテープレコーダーまたはそのテープのことです。ってなんのこっちゃ分かりにくいですが、分かりやすく説明するとカセットテープのデジタル版でしょうか。平成生まれの人にはカセットテープも分からないですよね…今は殆どMASTER音源はWAVなどのデータで納品されることが多いのですが、10年以上前まではアナログテープやこのDATなどで納品されていました。

バンドメンバーコーディネートやマニピュレーターでお困りの際は弊社まで

少し話がそれてしまいましたが、今年もバンドメンバーコーディネイト、マニピュレーター手配等、ライブコンサート案件も進行しております。予算や規模、内容に合わせてサポートさせて頂きますので、何か
ライブコンサート案件でお困りの際には問い合わせフォームよりご連絡ください。

弊社でバンド/マニピュレーターコーディネイト担当したライブコンサート (一部)

  • KING SUPER LIVE 2019(ハウスバンド/マニピュレーター)
  • 上坂すみれのノーフューチャーダイアリー2019(バンド)
  • MARINE SUPER NOVA LIVE 2019(バンド/マニピュレーター)
  • コロプラフェス 2018(バンド/マニピュレーター)
  • うたの☆プリンスさまっ♪ マジLOVELIVE 6th STAGE(マニピュレーター)
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